最高峰の展示会で探してみよう

国際ホテル・レストランショーに行ってきたことは、先日お知らせしましたが、お世話になっている方のブースにご挨拶をさせてもらい、そのあと、この展示会を廻ってみました。あるわ、あるわ、食器のブースのオンパレード。ガラス製、金属製、木製、レストラン、ホテル関係のあらゆる食器、調度品が一堂の勢揃い!ホテレス展はこの関係では日本一ですから。青汁のためのシェーカーを見つけ出すにはまたとない機会。あちこちで探しました。

シェイカーを探して

無い。無い。無い。

「あのー、青汁を溶かすシェーカーはありますか?」。「はいはい。ありますよ。シェイカーなら。」。あるのは、カクテル用のシェイカーばかりです。青汁用はありません。20〜30の食器専門のブースで聞きましたが、青汁用のシェイカー、全く無いですね。びっくりしました。これほどまでに「青汁は虐げられているのか」というか「文化がない」というか「ニーズが無い」というか。。驚きとともに、絶望感が。

ボトルでした。なかなか見つからない。

カクテルをつくるためのシェーカーと、青汁を溶かすためシェイカー、求められる機能が若干違うわけであります。シェイクしてそのまま飲めることも必要です。

わかったことは「無い」ということ

青汁の専門のシェイカーが無い(プラスティックのものはダメ!)。これは、ある意味楽しみです。最高の青汁用シェイカーを探してみようではありませんか。

最後に、一つだけ、ボストンシェーカーというもので、良さそうなものが見つかりました。これからさっそく、試しに注文してみます。