こんな青汁、はじめてです!【信州青じろう】
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失敗しない青汁の選び方・作り方

ケール 元祖青汁

青汁そば若葉フルーツプラスにたっぷっりと入っているケール。好き嫌いの分かれる素材です。 ケールはアブラナ科の緑葉甘藍で、地中海原産です。キャベツの仲間で、羽衣甘藍ともいわれ、江戸時代に伝わりました。青汁の創始者である遠藤 …

林檎 フルーツ王国信州

青汁に入れるのは、信州の林檎がおいしいから 当社が位置する長野県南部は、果樹の栽培が盛んです。中でも林檎は栽培農家が多く、あちこちに林檎の木を見ることができます。 フルーツ王国長野のキャッチフレーズのとおり、おいしいフル …

林檎のペクチン

林檎には食物繊維のペクチンが豊富に含まれます。 そのため、便の量が増え、排便を促します。さらにペクチンは、腸内細菌の乳酸菌などを増殖させて腸の働きを整えます。青汁の乳酸菌と林檎のペクチン、とっても相性が良いのですね。お腹 …

林檎の皮は貴重です。

林檎の皮は、むきません

青汁に入れているシャキシャキの林檎。皮をそのまま摂ってください。 収穫した後の林檎は、強力な水流で水洗いして皮を残したままチップ状にして、乾燥します。皮の付いた林檎のチップ、鮮度を維持したまま青汁に入れています。林檎の皮 …

林檎の皮は貴重です。

林檎のこだわり品種

青汁に入れるシャキシャキ林檎。 どんな林檎でも良いというわけではありません。いろいろな林檎の品種を試しましたが、今のところ、ベストは長野県イチオシの「シナノゴールド」です。林檎のさわやかな酸っぱさと、甘さのバランスがとて …

林檎の皮は貴重です。

林檎を青汁に、たっぷりと。

なぜ青汁にりんごを入れたのか? 青汁が遠藤先生の頭のなかで生まれたのは戦時中ですが、当時から青汁は、青臭くて決して美味しく飲めるものではなかったようです。健康に良いけど、飲むのが大変、続かない。おいしくできたら、もっと飲 …

食物繊維の役割

食物繊維(ダイエタリーファイバー)は、かつての栄養学では、からだの構成成分やエネルギー源にならないため、役に立たない食べ物のカスとして取り扱われてきました。ところが、現代では、「人の消化酵素で消化されない食品中の難消化性 …

お腹の調子が気になる方におすすめ【食物繊維】

青汁を飲んでいて、うれしいことの一番はお腹の調子が変わることです。私も毎朝、自社青汁を飲んでいますが、1週間で便通に変化が表れました。以前はお腹が張るというかお腹の調子が毎朝安定しなかったのですが、安定して苦労することが …

意外と知らない青汁の名前の由来

緑の汁なのにどうして青汁なのでしょうか? 青汁の誕生についてご紹介します。「緑の葉をすりつぶし、しぼってその汁を飲む」、これが青汁の用い方の全てです。この発想自体は、昔から存在し、中国薬学の集大成「本草綱目」にも、生薬の …

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